2010年04月02日

最低賃金引き上げへ事業所調査=低水準16道県で−政府(時事通信)

 厚生労働省と経済産業省の最低賃金引き上げに関する検討チームは30日の会合で、全国一律に時給800円の最低賃金を導入した場合の問題点や地方から国への要望を調べるため、他県と比べ低水準の沖縄、北海道など16道県の事業所を対象に、6月から調査を開始することを決めた。調査結果は7月中旬までにまとめ、地方からの要望は2011年度予算の概算要求に反映させる方針だ。 

【関連ニュース】
後期高齢者保険料、2.1%増=来年度、都道府県格差2倍強
自殺者最多は3月1日=休日は減る傾向
失業率、横ばいの4.9%=求人倍率は2カ月連続改善-2月
2月の対象者、2カ月連続減=雇用助成金
ホームレス、全国で1万3000人=減少幅は過去最大

知事あてに薬きょう郵送=朝鮮学校の扱いで批判文書も−兵庫(時事通信)
「サプリ」「健康食品」 子どもの1割が使用している(J-CASTニュース)
<水俣病>未認定患者団体「不知火会」が和解案受け入れ(毎日新聞)
特定健診受診率は約3割、東高西低(医療介護CBニュース)
神戸の児童自立支援施設で体罰 市が処分を検討(産経新聞)
posted by キタザワ トオリ at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

小中高生の万引防止 公立校に教材配布へ(産経新聞)

 都内の小中高校の万引防止教育に使う教材の作成を進めてきた警視庁などのワーキングチームは30日、計18種類の教材を発表した。6月ごろに、各市区町村教委を通じて都内の公立校計2161校に配布し、授業に使用してもらう。

 警視庁などは、都内の少年による万引増加を受け、昨年10月にワーキングチームを設立。警視庁の心理専門職員らの意見を取り入れながら検討を進め、今年1月には都内の小中高計3校で試行授業を行い、教育現場の意見も反映させた。

 教材は、小中高を学年などで7段階に分け、各段階で2、3種類を準備。万引の場面を描いたイラストや、都内の被害状況の統計資料などを組み合わせ、児童生徒らに万引に走る心情や、周囲に与える影響などについて考えてもらうのが狙いという。

 30日に開かれた会合では、警視庁の山下史雄生活安全部長が「教材は子供たちの規範意識向上の核となるもの。効果的に活用するには教育委員会や学校との連携が重要」と呼びかけた。

【関連記事】
大阪の未成年ひったくり犯は2割超が14歳未満 府警調べ
名門サッカー部員が集団万引 被害総額55万円も処罰はナシ
警視庁が誤認逮捕 万引き事件で似た女性を… 
万引止められ、警備員を転倒させる 容疑の中3逮捕
美少女フィギュア万引きの警部を略式起訴
あれから、15年 地下鉄サリン事件

米国製「抱っこひも」、窒息死事故受け回収 福岡の輸入会社(産経新聞)
インフルサーベイ見直しで事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)
医療政策の転換が必要―医療ツーリズムで開原氏(医療介護CBニュース)
大麻所持容疑で教頭逮捕 49歳エリート教頭なぜ(産経新聞)
鳩山首相と関係閣僚、夜に協議=普天間移設、政府案で詰め(時事通信)
posted by キタザワ トオリ at 05:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。