2010年04月23日

臥龍桜 陽気に誘われ満開 岐阜・高山(毎日新聞)

 岐阜県高山市一之宮町の国の天然記念物「臥龍桜(がりゅうざくら)」(樹齢推定約1100年)が満開になった。

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 樹高約20メートル、幹回り約7メートルで緩やかな斜面に東西約30メートルの枝を張るエドヒガンザクラの巨木。幹の形が龍が伏した形に似ていることから名付けられた。同市一之宮支所産業振興課によると、昨年より4日遅く今月16日に開花。20、21日の暖かさで一気に花が開いた。週末が見ごろという。

 21日の東海地方は晴れ間が広がり気温が上昇。岐阜県恵那市、愛知県新城市などでは最高気温が25度を超えて夏日になり、汗ばむほどの陽気となった。日本気象協会中部支社によると、22日は未明から終日雨で気温は上がらず、各地の最高気温は21日より10度前後低くなる見込み。【宮田正和】

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2010年04月22日

<精神医学>裁判員向け初の用語集出版(毎日新聞)

 裁判員裁判で被告の責任能力が争われた場合などに使われる難解な精神医学用語を易しく解説しようと、日本司法精神医学会(中島豊爾理事長、約530人)は「だれでもわかる精神医学用語集 裁判員制度のために」(1000円)を出版した。裁判員向けの精神医学解説書の出版は初の試みという。【伊藤直孝】

 編集グループの代表は裁判員裁判での証言経験もある五十嵐禎人(よしと)千葉大教授(46)。07年、裁判員制度導入に向けた同大と千葉地裁の研究会で、裁判官から「精神鑑定の用語が分かりにくい」と指摘されたのがきっかけ。裁判官や検察官に意見を聞いて基本的な用語や分かりにくい用語を選び、「うつ病」「統合失調症」など約500の専門用語を解説した。

 刑事裁判では被告が「心神喪失」なら無罪になり、「心神耗弱」なら刑が減軽される。用語集では心神喪失を「自分の行為が善いか悪いか分からない人。あるいは分かっているが行為をやめることができない人」、心神耗弱は「その判断能力が著しく低下した人」と説明している。

 「薬物依存」と「薬物中毒」の違いについては「依存は体内に薬物があるかないかにかかわらず、やめられなくなっている状態。中毒は薬物が体内にあって害を及ぼしている状態」と紹介した。

 五十嵐教授は「病気の違いを一般市民に理解してもらうのは難しく、どうしても専門用語が多くなる。用語集で多少の予備知識を持ってもらえれば、一般市民から選ばれる裁判員の理解も進むはず。法律家には専門用語の言い換えの実例として参考にしてほしい」と話している。

 問い合わせは民事法研究会(03・5798・7277)。

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2010年04月20日

教員人事権5市町が受け入れPT 大阪、連休明け発足(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事の要望を受け、文部科学省が小中学校の人事権を市町村に移譲する方針を決めたことについて、大阪府池田市の倉田薫市長は16日、「朗報だ」と述べ、人事権受け入れに前向きな姿勢を改めて表明。大型連休明けをめどに、府北部3市2町でプロジェクトチームを発足させ、事務レベル協議を始める考えを明らかにした。

 協議を行うのは、北摂地域の池田、豊中、箕面の3市と豊能、能勢の両町。倉田市長は「文部科学省の判断は大変ありがたい。これで特色ある教育を進めることができる」と語った。

 公立の小中学校をめぐっては、市町村が学校を設置し、運営を担っている一方、教員人事権は都道府県が持っている。橋下知事は「地域の学校は地域が責任を持つべきだ」とし、権限と財源を府から市町村に移すことを主張。要望を受けた文部科学省が15日、人事権移譲を了承する方針を明らかにした。

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